5月21日 奥多摩 川乗山 逆川

川乗山山頂~左から氏神(2年)、國谷(4年)、福島(3年)、川村(3年)

山行報告書

日本大学山岳部

目的 沢登りの経験を積む
山域 奥多摩 川苔山・逆川
日程 平成30年5月21日(月)実働1日
メンバー 4年 L國谷良介、髙橋佑太
3年 川村洸斗、福島端流
2年 氏神拓真
計5名

行動報告

5月21日(月) 晴れ

07:30奥多摩駅(タクシー)~川乗橋バス停07:55~入渓点08:35~11:10大ダワ沢出合~
13:00ウスバ林道~16:20川苔山~17:50鳩ノ巣駅 解散

7時30分に奥多摩駅に集合し、予約しておいたタクシーで川乗橋へ出発する。川乗橋から入渓点までは30分程で到着し、準備を整えて入渓する。川乗谷本谷を少し進むと右手から逆川と出合う。

最初の2段11mは下段はシャワークライミングで早速全身濡れる。上段7mは水流右側を國谷がトップで登り、後続を確保する。この先しばらくはほとんどロープの必要も無く、初沢登りの氏神に読図などを教えながら進んで行く。3,4mの滝が連続するところでは釜を泳ぎ、直登していく。天気は快晴で木漏れ日が気持ちいい。気温も高いのでほぼ全ての釜に飛び込み、直登で通過した。

大ダワ沢出合を過ぎて少しの3段のトイ状は上からロープを垂らして確保する。上部は突っ張りながら皆難なく登りきる。ウスバ林道手前の10m大滝は水流右側を國谷がトップで登る。ホールドが豊富にあり易しい。途中支点も残置ハーケンが3箇所ほどあった。

ウスバ林道を過ぎてからいくつか易しい滝を越えると二俣に出合う。左へ行くとすぐに20m滝がある。ここは高巻くが、枯葉の積もった不安定な足場と浮石ばかりの斜面に手こずり、全員通過し沢に復帰するのに2時間近く要してしまった。その先は、煩い藪漕ぎは無く源頭を詰めることができ、尾根上に出た。川乗山のピークで装備を整えて、早足で下山を開始する。1時間半で鳩ノ巣駅に到着して解散とする。

(報告者:國谷良介)

F1二段目(11m)にて~國谷主将(上)と川村部員(下)

釜のある4mの滝にて~びしょ濡れで登る氏神部員①

釜のある4mの滝にて~びしょ濡れで登る氏神部員②

釜のあるナメ滝にて~氏神部員(上)と川村部員(下)

深い釜を慎重に進む川村部員

F6(11m)の大滝を直登する川村部員

20mの最後の大滝を臨む川村部員

登山道をゆく部員たち

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