新人歓迎山行のお知らせ

令和6年4月21日(日)高尾山にて開催されました。

高尾山頂上にて~歓迎山行に参加してくれた1年生と共に

  当日は6名の参加1年生と山岳部の学生4名、山岳部OB、OG4名を含め、計14名にて高尾山に登ってきました。入部を検討している1年生、迷っている1年生、既に入部を決めた1年生‥‥と楽しいひと時を過ごすことができました。また部室で会えることを祈っております。1年生の皆さん、ご参加をいただき有難うございました。

 対面での学部勧誘終了のお知らせ

山岳部では、4月26日の文理学部における勧誘をもって対面での募集勧誘は終了しました。開催できた各学部で、勧誘ブースまでお越し頂きました1年生にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。勧誘ブースでお会いできなかった1年生につきましても引き続き募集は行っております。ご質問、部室見学は下記までお問い合わせください。部室でお会いできることを楽しみにしております。

 

お問い合わせ  admin@nualpine.com

文理学部での勧誘 4月24日(水)~26日(金)~勧誘期間有難うございました。

                   

令和6年度 GW合宿 北アルプス 後立山 唐松岳~五竜岳+雪上訓練

4月28日 唐松岳頂上にて バックは剣岳
日 時:2024年4月27日(土)~5月4日(土)
山 域:北アルプス 後立山
参加者:田畑主将以下学生2名、コーチ1名(OB) 計3名

令和6年度、 新年度初めての合宿を北アルプス後立山連峰の唐松岳・五竜岳にて行った。八方尾根から入山し、唐松岳(2,696m)~五竜岳(2,814m)を経て遠見尾根を下山した。荒天で1日停滞し、後半2日間は雪上訓練を組み込んで充実した合宿を行うことができた。今回、上級生2名の参加に留まったが、雪上訓練では技術的な再確認を行うことができた。また、残雪期本来のアルプスを堪能することもでき充実した合宿となった。

5月2日 五竜岳頂上にて

山岳部 部室

 

行動報告はReport「感・感・岳・岳」登頂記録に掲載しております

日本大学山岳部 主な活動

平日の活動としては、火・木曜日18時30分~(部員の授業などの都合により変更すること有り)部会をおこなっています。現在は新型コロナウィルスの感染症対策を十分に実施し、東京都文京区千石にある部室に集まり対面で活動しています。

これらが主に日本大学山岳部で行なっている登山です。

  • 無積雪登山(トレッキング、縦走)
  • ロッククライミング(スポーツ、アルパイン)
  • 沢登り
  • 積雪期登山(縦走、アイスクライミング)
  • 山スキー
  • 海外遠征
  • 年間行事
無積雪登山(トレッキング、縦走)
ロッククライミング(スポーツ、アルパイン)
沢登り
積雪期登山(縦走、アイスクライミング)
山スキー
海外遠征
年間行事(マラソン大会)
年間行事(懇親会)

日本大学山岳部 Q&A

登山は危険じゃないの?

自然を相手にするスポーツですので絶対に安全だとは言い切れません。しかし、正しい知識や技術を身につけることで危険を回避することはできます。山岳部では以下の安全対策を講じています。
安全対策の詳細はこちらから

山岳部の活動に必要な経費はどのくらいですか?

個人装備で揃える装備は夏・冬で最大各々25万円程度かかります。交通費、食糧費は各山行、各合宿で個人負担分が発生します。尚、装備費につきましてはOB会より貸付制度があります。

学業との両立はできますか?

両立できます。
部会をおこなう日は原則的に決まっているので、それ以外でアルバイトをしている学生もいます。また、1週間程度の合宿もある程度予定が決まっているので早めに授業を休む旨の申請をすることが可能です。

就職状況はどうですか?

OB、OGの職種は様々です。NHK職員、出版社、学校教諭、警察官、プロカメラマンなどなど。山岳部=忍耐強い・体力があると見られ就職活動においてアピールポイントになります。伝統ある部活なので入部すれば色々な方と関係が広がるのも山岳部の魅力です。

日本大学山岳部 部則

第1章 総則

第1条

当部は日本大学山岳部と称し、日本大学学生支援部に所属する。

第2条

当部は日本大学の学生をもって組織する。

第3条

当部は山岳登攀を通じて登山に関する知識及び技術の習得をするとともに、フェア・プレイの精神を体得し、あわせて部員相互の親睦を図るをもって目的とする。

第4条

当部の運営において事故の防止は、すべてに優先するものとする。

第2章 組織および役員

第5条

総会は毎年1回会計年度終了後開催しなければならない。但し、必要の場合
は主将がこれを臨時に招集することができる。

第6条

総会には次の事項を報告して承認を得なければならない。
① 事業報告、②会計報告、③事業計画、④予算、⑤部費、入部金決定、⑥役員推薦、⑦ 部則の改正、⑧その他リーダー会で必要と認めた事事項

第7条

当部には次の役員を置く。顧問、監督、コーチ、主将(チーフ・リーダー)、総務(マネージャー)各1名
リーダーおよび役員若干名。

第8条

顧問は本校教職員より推薦し、当部を代表する。

第9条

監督は桜門山岳会々員より選出し、任期は1年とする。但し、重任はさまたげない。

第10条

監督は日本大学と当部との連絡に当たる。

第11条

コーチは桜門山岳会々員より選出し、任期は1年とする。但し、重任はさまたげない。

第12条

コーチは当部を指導し、桜門山岳会との連絡にあたる。

第13条

コーチはその任務を円滑に遂行するためにコーチング・スタッフを組織する。

第14条

監督およびコーチは当部に対して道義的責任を負うものとする。

第15条

主将、総務、リーダーおよび役員はリーダー会がこれを選任し、任期は1年とする。但し、重任はさまたげない。

第16条

主将はリーダー会および役員を代表し、当部を総括する。

第17条

リーダー会は当部の最高機関として次の事項を審議する。① 当部の運営、②登山計画、③研究会、④その他登山に関する事項。

第18条

委員会は次の事項を処理する。① 総務、②器具、③記録、④食料、⑤医療、⑥気象、⑦その他。

第3章 会計

第19条

当部の諸経費は日本大学からの補助、入部金、部費、その他寄付金収入をもって
これにあたる。

第20条

当部の会計は4月1日に始り、翌年3月31日をもって終了する。

第4章 処分

第21条

当部々員にして当部の目的および方針に反する者、役員の命を理由なく遵守せざる者、部費その他所定の納金を怠る者は、リーダー会の決議により除名することができる。

日本大学山岳部 部歌

  1. 今日は野を越え 明日山越えて 限り知られぬ我が旅よ
  2. 山は我らが みそぎの場所よ 下ははるばる山幾重
  3. 夏は真昼か 御山の谷に しばしいこえば百合が咲く
  4. 可愛い花なりゃ つまみもできず 涙ながらに西東
  5. 冬の山見りゃ 心がいさむ 去年の出湯の里恋し
  6. 外は吹雪か 北風夜風 雪にやけたる身にひびく
  7. 護れ権現 我らが旅を 明日の旅路が気にかかる

日本大学山岳部・桜門山岳会のプロフィール

日大山岳部の特徴は、登山をアドベンチャースポーツとしてだけではなく、未知への探求や学術調査に興味を向け、オールラウンドな活動と共に安全な登山を目指しております。特に安全に関しては、監督、コーチ会組織の管理の元、大学山岳部の中でも最も遭難事故の少ないレベルを保っております。 このホームページを通じて、日本大学山岳部・桜門山岳会のご理解を得、今後とも暖かいご支援をお願い申し上げます。

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