1月30日  丹沢 鍋割山

令和6年1月30日 鍋割山頂上にて                         (撮影:村上洋道コーチ)

山行報告書

 

目的 リーダーシップ・フォロワーシップの向上、歩行技術の向上、体力向上
山域 丹沢 鍋割山
日程 令和6年1月30日(火)
メンバー 3年 L.三橋壌二
2年 田畑天、椎野菜那
1年 黒木佳太、星野伶旺
OB  福島端流コーチ、村上洋道コーチ
学生5名+OB2名 計7名

行動報告

気象)晴れ6℃(行動開始時)

07:30渋沢駅集合07:40(バス移動)~07:55大倉バス停08:15~二俣09:45~後沢乗越11:05~12:25鍋割山山頂13:20~後沢乗越14:10~二俣15:05~16:20大倉バス停(バス移動)~16:30渋沢駅解散

 渋沢駅に07:30に集合して福島コーチと合流後、07:40発のバスに乗って大倉バス停へ向かう。平日ということで、大倉行きのバスに登山客はあまりいなかった。07:55に大倉バス停へ到着して村上コーチと合流し、パッキング、読図、靴紐の結び直し、体操を済ませて出発する。冬シーズンの鍋割山は初めてであったが、適度な気温と湿度でとても歩きやすい。出発後は林道歩きということもあり軽快に歩を進める。鍋割山登山口で鍋割山荘への荷揚げ用の水をザックに入れ、三橋、田畑、黒木は30kg程度の重量を背負い出発する。先ほどよりもペースダウンして、転倒しないように登っていく。後沢乗越を超えて以降は、転滑落に注意してより慎重に進む。12:25に鍋割山頂へ到着、山頂からは富士山を望むことができた。私自身、好天の鍋割山が初であったため、新鮮であった。その後、写真撮影を済ませたところで、福島コーチから鍋焼きうどんをごちそうしていただく。皆、おいしそうに頬張っていた。
13:20に山頂を後にする。落ち葉で滑ることがないように、地面をしっかりと踏みしめながら下っていく。15:05に二股へ到着し、皆で談笑しながら順調に下っていく。16:20に大倉バス停へ到着し、解散とした。

今回の山行は、全員の体力強化、一年のブランクがある椎野の靴慣らしを目的に行った。慎重に登っていたとはいえ、誰もばてることがなくてよかったと思う。私自身、山岳部にいる時間は残り少ないが、来年度までに少しでも経験を積ませることができるように山行を増やしたい。
お忙しいなかで参加してくださった福島コーチ、村上コーチには、心より感謝いたします。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

                               (報告者:三橋壌二)

好天のもと気持ちよく登る

危険個所である後沢乗越を慎重に下る

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