7月8日 湘南 鷹取山

ビギナーフェースにて

山行報告書

日本大学山岳部

目的 山岳部顧問 嶌田先生によるクライミング講習
クライミング、ロープワーク技術の向上
山域 湘南 鷹取山
日程 平成30年7月8日(日)
メンバー 4年 L國谷良介
3年 近藤歩、新保裕也、田邊カレン
2年 原島千尋、前田雄飛、山田哲平
1年 袴田敏光、安田光助
山岳部顧問 嶌田 聡 (日本大学工学部教授)
計10名

行動報告

7月8日(日) 晴れ 29℃

08:00追浜駅(集合)~09:00クライミング開始~16:20岩場(撤収)

藤本が体調不良で欠席し、9名が追浜駅に集合した。近藤と前田がロープ設置のために嶌田先生と車で先に岩場へ向かい、他のメンバーは歩いて出発する。蒸し暑くアプローチで汗だくになった。

岩場に着くと、嶌田先生指導の下、ビギナーフェースに3本のトップロープを設置していた。体操を済ませて早速登り始める。嶌田先生にムーブを教わりながら皆積極的に登っていたが、ビギナーフェースとはいえど皆苦戦しており、何度もテンションを掛けながらやっとの思いでトップアウトしていた。現在、当部のクライミングのレベルは決して高くはないので、これをきっかけにクライミング技術の向上にも努めてもらえれば山行の幅も広がるだろう。

昼過ぎからは確保器の原理やビレイヤーのポジション、さらに渡渉の際に使えるチロリアンブリッジの張り方などを教わり、14時半頃から懸垂下降訓練を行った。オートブロックでのバックアップも1,2年に指導し、1人2本ずつ懸垂下降を訓練して終了した。

下山後は先週に引き続き、嶌田先生のご自宅でバーベキューをごちそうになった。嶌田先生におかれましては、2週に渡りご指導を頂き、またご自宅にお邪魔させて頂き有難うございました。

(報告者:國谷良介)

ロープセット後、嶌田先生による講習からはじまる

ビギナーフェースを登る4年國谷(左)と1年袴田(右)

ビギナーフェースを登る2年山田(手前)と2年原島(奥)

懸垂下降中の2年山田

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