日和田山にて集合写真
山行報告書
日本大学山岳部
目的 | ロープワーク技術の向上、登攀技術の向上 (第二陣) |
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山域 | 飯能 日和田山 |
日程 | 平成29年5月 21日(日) |
メンバー | 4年 L高根澤亮太 3年 國谷良介、髙橋佑太 2年 川村洸斗、近藤歩、田邊カレン、新保裕也 1年 氏神拓真、金澤遼、増井耀一、山田哲平、三丸隼、前田雄飛、高橋涼介 OB 賀来素直コーチ 計15名 |
行動報告
08:00高麗駅(集合)〜08:40岩場(クライミング開始)〜16:00岩場(クライミング終了)〜16:30高麗駅(解散)
全員時間通りに高麗駅に集合し出発する。この時すでに蒸し暑いぐらいで、昼間はさらに気温が上がることを想定し、近くのコンビニで凍った飲み物を全員購入する。岩場に着き、前日から近くのキャンプ場で泊まっていた、賀来コーチ、國谷、川村、新保と合流する。すでに女岩の南面と西面チムニーに2本ずつ、ロープを張ってくれていた。まず準備体操を済ませ、2年生が1年生に岩場での注意事項を説明する。その後、1年生はトップロープでの登攀とビレイを各々3回ずつ行う。前の週にクライミングジムに行って練習をしていたため、特に問題なくビレイ動作は出来ていた。しかし外岩を登るのは初めてのため苦戦していた1年生も多かった。トップロープが一通り終わったところでお昼休憩をとる。この頃より岩場はかなり混雑してきた。
昼食後は懸垂下降の練習に移る。最初に上級生が手本を見せながら手順を説明し、その後、一年生が懸垂下降を行った。初めは怖がっていたものの、最終的にはスムーズに下降することが出来ていた。全員3回ずつ行いまだ時間があったため、少しの間トップロープで登った。疲れが出てきた頃に、ちょうど時間がきて撤収した。
一年生には、今回岩場で学んだことを忘れずに初夏合宿に臨んでもらいたい。また、非常に暑い中、一人も体調不良者が出なかったことは、2年生がよく1年生を見ていたのだと思う。昨日、本日と賀来コーチに参加して頂けたことで、安全に無事終えることが出来た。
(報告者:髙橋佑太)

女岩クラックルートを登る

アップザイレンの練習