5月19日 飯能 日和田山

女岩基部にて~第一陣のメンバー

山行報告書

日本大学山岳部

目的 ロープワーク技術の向上、登攀技術の向上
山域 飯能 日和田山
日程 平成30年5月19日(土)
メンバー 4年 L髙橋佑太
3年 川村洸斗、田邊カレン
2年 氏神拓真、野上博史、原島千尋
1年 川田真人
計7名

行動報告

5月19日(土) 曇りのち晴れ

高麗駅08:00~08:30岩場〜(クライミング)〜15:10岩場〜15:40高麗駅(解散)

朝方は雨の予報であったが、雲がかかっているだけで雨は降っていなかった。7時頃には太陽が顔を出し、晴れ模様となった。髙橋、田邊、氏神の3人は7時半に集合し、ロープを設置するため先行入山した。すでに男岩に1パーティ登っていたが、いつもより少なかった。田邊、氏神にロープの設置の仕方を指導しながら、女岩南面に2本設置した。

ロープを張り終える頃に後発の4人が到着した。準備体操と注意点の説明をしてからクライミングを開始する。始めにトップロープで登攀とビレイを行う。1年の川田は始めは怖がっていたが、だんだん慣れた様子で登って行くことが出来た。ビレイに関しても問題なく出来ていた。次に懸垂下降の訓練に移る。2本張ったロープのうち、1本をトップロープでバックアップとして使用した。初めに氏神が手本として下降し、2年生が説明する。

次に川田が下降した。2年生の指導や、部会で懸垂下降の形を作ったこともあり、手順を理解し、もたつく事なく下降していた。川田に3回、2年生以上は1回ずつ懸垂下降を行い、ここで一旦昼食をとる。その後女岩西面のチムニールートにロープを垂らし何本か登った。チムニーにロープを垂らす際、野上、原島にロープの設置の仕方を指導しながら行った。そして一通り満足するまで登り、撤収して下山した。

(報告者:髙橋佑太)

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