鍋割山頂上:歩荷山行で頑張った富田部員
山行報告書
| 目 的 | 体力の向上 リーダーシップ・フォロワーシップの向上 歩荷訓練 |
|---|---|
| 山 域 | 丹沢 鍋割山 |
| 日 程 | 令和8年2月26日(木) |
| メンバー | 2年 加藤陽登 1年 富田明希 計2名 |
行動報告
2月26日(木) 曇りのち晴れ 8℃
渋沢駅07:47~08:05大倉バス停08:15~09:50二俣~11:00後沢乗越11:10~13:10鍋割山山頂13:30~14:50後沢乗越15:00~16:00二俣~17:20大倉バス停
07:47に渋沢駅から出るバスに乗り、08:05頃大倉バス停に到着。今回は歩荷訓練の名目で来ているので富田が20kg、加藤が25kgの荷物を背負って歩いていく。体操をし、08:15大倉バス停を出発。出発時の気温はかなり暖かく、半袖でもよい程度だった。二俣までの林道を歩いている途中、山頂方面の雲からごく少量の雨に当たったがすぐに晴れた。
09:50二股に到着し一本を取る。二俣には鍋割山荘に届ける用に大量の水が置かれている。前回、夏頃来た時には無かったので今回は持ってきたのだが、ほぼ満杯に水のペットボトルが置かれていた。これから歩荷をやるときオフシーズンでは二俣で重さを調整した方がよさそうだ。これまで平面な道だったが富田の歩くペースは遅くなる。幸いにも二俣の到着予定時刻と同じで、まだ登りを経験していないのでウエイトは減らさずに登ることにした。先日雨が降っていたので川の水量が気になったが、とても水量が少なく片方の川はほぼ枯れている状態であった。おかげで橋がない川も楽に渡れた。
11:00、後沢乗越に到着。登りに入ったので時間通りにはいかなそうだとは思ったが、ぎりぎり到着予定時刻と同じになった。鍋割山山頂に向かうペースが明らかに遅くなり、大体30分に一回は1本を取った。富田は頑張って鍋割山頂まで目指す。13:10に鍋割山山頂に到着。丹沢方面は雲があったが、町の方は雲一つなく海が見渡せた。鍋割山頂では長めに休憩をし、13:30に下山を開始した。
初めはそれなりに歩けてはいたが後沢乗越まで半分のところでペースが落ちた。一本を取り、ウエイトを減らすか話し合った結果、最後まで持ち続けることになった。14:50に後沢乗越に到着。計画より一時間ほど遅れての到着となる。そして二俣に16:00到着。ここで加藤は2kgほど水を抜いた。17:20、大倉バス停に到着。解散となった。今回の山行を振り返って、富田の歩荷力が圧倒的に足りていないことが分かった。これからは部会で荷物力向上に向けたトレーニングなども必要だと感じた。
(報告者:加藤陽登)
