日本大学山岳部 インドヒマラヤ ザンスカール登山隊2019

 医療講習会(高所登山)

      医療講習会を開催する

 

期 日 令和元710日(水)18001930

場 所 山岳部部室(文京区・千石)

講 師 日本大学医学部山岳部 監督 原田智紀 医師

参加者 登山隊参加部員 川村(4年)、福島(4年)、村上(3年)、前田(3年)

  山岳部員    白土(4年)、原島(3年)

  OB        國谷(コーチ)、大谷(監督)、他1名   計9

 

今夏、当部では学生を中心としたメンバーでインドヒマラヤ・ザンスカール

の未踏峰に挑みます。登山隊では準備会のひとつとして高所医療の勉強会を

開催致しました。

 今回、日本大学医学部山岳部監督の原田先生にお越し頂き高所登山・医療につ

いてお話をして頂きました。高所登山に向けての準備、高度順化、高度障害の

症状、対処方法について教えて頂きました。

 

原田医師(左端)と参加者〜講習を終えて        (撮影:大谷直弘)

 

 

 
 日本大学山岳部 主な活動
平日の活動としては、火・木曜日18時30分〜(部員の授業などの都合により変更すること有り)
部会をおこなっています。 部会では、主にトレーニングや講義会、山行の計画作りを行います。

週末や連休の活動は、月2回程日帰りや1泊で近辺の山やクライミングジムに行きます。  

また、各長期休みごとに1週間程の合宿を北アルプスや南アルプスなどを中心に行っています。       

これらが主に日本大学山岳部で行なっている登山です。

無積雪登山(トレッキング、縦走)

ロッククライミング(スポーツ、アルパイン)

沢登り

積雪期登山(縦走、アイスクライミング)

山スキー

海外遠征

年間行事

『Report〜感・感・岳・岳』に写真付で活動の様子もUPされているので 、ご覧ください

 日本大学山岳部 Q&A
.初心者でも山岳部に入れるの?
A.もちろんYES!                                                                                

山岳部には大学から登山を始めた仲間がほとんどです。ザイルが必要なロッククライミング
でも、経験豊かなコーチングスタッフが基礎からじっくり教えます。体力面の相談はもちろん、
雪山での過ごし方、天候の見方など、総合的にアドバイスするので、心配は何もありません。


.登山は危険じゃないの?
A.自然を相手にするスポーツですので絶対に安全だとは言い切れません。
しかし、正しい知識や技術を身につけることで危険を回避することはできます。
山岳部では以下の安全対策を講じています。

講義会

→山に行く前には気象、医療、雪崩等の登山をする際に必要な知識を勉強しています。

トレーニング

→ランニングを主に行っています。また、ジムや岩場でクライミングの練習もしています。

各種研修会、講習会

→部会の講義会だけでなく、登山研修所や日本山岳会の各種研修や講習会に参加しています。

山岳保険

→活動するにあたり山岳保険に加入していただきます。

コーチ会

遭難対策

無線について



Q.山岳部の活動に必要な経費はどのくらいですか?
A.。個人装備で揃える装備は夏・冬で最大各々25万円程度かかります。交通費、食糧費は各山行、各合宿で個人負担分が発生します。尚、装備費につきましてはOB会より貸付制度があります。


.学業との両立はできますか?
A. 両立できます。
 部会をおこなう日は原則的に決まっているので、それ以外でアルバイトをしている学生もいます。また、1週間程度の合宿もある程度予定が決まっているので早めに授業を休む旨の申請をすることが可能です。


.就職状況はどうですか?
A.OBOGの職種は様々です。NHK職員、出版社、学校教諭、警察官、プロカメラマンなどなど。山岳部=忍耐強い・体力があると見られ就職活動においてアピールポイントになります。伝統ある部活なので入部すれば色々な方と関係が広がるのも山岳部の魅力です。 
 日本大学山岳部 部則

部則の詳細についてはコチラ

 日本大学山岳部 部歌

部歌の歌詞、メロディーはコチラ♪

日本大学山岳部 部室

〒112-0011 東京都文京区千石1−16−8 (錦輝堂書店の裏)               <アクセス> 都営三田線 千石駅下車(A5出口)徒歩5分      ↓地図をクリック↓

日本大学山岳部 連絡先
(E-mail)  info@nualpine.com                                                                          
                                                                                   

 

気になる事がありましたら、上記の連絡先に気軽にお問い合わせください。

山登りは体力に自信のある、いかつい男たちのものだと思っていませんか? しかしアウトドアは細分化され、様々な楽しみ方ができるようになってきました。フリークライミングは定着し、専門の部員もいます。パウダーを求めてバックカントリースキーも増えています。自然が好きで、山登りに少しは興味のあるあなた。4年という限られた時間を山岳部で過ごし、何かを手に入れてみませんか? 女性部員、マネージャももちろん歓迎です。 上記にアクセスしてください。


日本大学山岳部・ 桜門山岳会のプロフィール
日大山岳部の特徴は、登山をアドベンチャースポーツとしてだけではなく、未知への探求や学術調査に興味を向け、オールラウンドな活動と共に安全な登山を目指しております。特に安全に関しては、監督、コーチ会組織の管理の元、大学山岳部の中でも最も遭難事故の少ないレベルを保っております。 このホームページを通じて、日本大学山岳部・桜門山岳会のご理解を得、今後とも暖かいご支援をお願い申し上げます。