桜門山岳会 12月理事会議事録 2002年12月17日 原 田 洋 |
日時: 2002年12月17日(火) 場所: 千石新山岳部ルーム 出席者: 理事長 神埼、 理事、高橋、原田、岡田、大谷、古野、斎藤(大)、山本(茂)、 OB、高緑 (敬称略)
議題 1)2003年新年会について 2003年2月2日(土)18:30開会、会費¥6,500.− 場所、四谷スクワール、JR四谷駅麹町口正面(徒歩1分) 案内の発想は神崎理事長が年内に手配。 内容は次回理事会にて検討する。 2)80周年行事について 神埼理事長より、考えられる内容を列記した刷り物を配付され、それに対して各理事より 意見が出された。(添付参照) とにかく、記念誌の発行が第一で有り、時間が無いので早急に委員長を決めたい。 委員長に中村理事が適任との声が上がり、神崎理事長より打診する事に成った。 祝賀会については半年で準備可能である為、場所の選定(大学本部2F)を早急に行う。 大学本部会場使用に関しては保健体育審議会へ岡田監督が確認する。 周年登山計画については、色々な意見が出されここでは省略したい。 3)サンルン登山計画の今後 中村理事欠席であったが、原田理事から中村理事のコメントを刷り物で伝えた。 (添付資料参照) 4)新山岳部ルーム 可也の備品が揃ったが、更に机、本棚、山の備品入等が必要。 5)学生、コーチ会報告 岡田監督、斎藤理事より初冬合宿報告、冬山計画(21日出発)の説明が有った。 又、2月に八ヶ岳にてアイゼントレーニングを行う。 丸山がヨーロッパへフリークライミングをする為、休部とした。(事故の問題も有る為) 文部省の山研に絡む大日岳での遭難訴訟の例も有り、今後は山岳部での危機管理も検討する必要が有る。理事も含め、監督、コーチ会でも検討を要する。 6)2月の理事会、評議委員会は新山岳部ルームで開催する予定。 又、理事、評議委員会は自由に会員が参加出来る様考えたい。 以上。
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2002年12月17日 日本大学山岳部/桜門山岳会 創立80周年記念事業 基本考察事項 □ 基本計画案 開催期 2004年度内(平成16年) [創立1924年(大正13)夏] 構 想 @記念誌発行 A記念祝賀会 B記念登山 Cその他 □ 創部70周年 [1995年(平成6年)実施] @ 記念登山 エベレスト登山(1995年5月11日登頂 ) A 記念祝賀会 斎藤伸司君の空木岳事故などをふまえて開催自粛 B 記念誌 記載内容に調整、検討箇所あり、発行の延期 □ 創立80周年考察事項 @ 若い人たちの参画、意見を反映した実施。 A 山登りがつづけられていることに「感謝」。 B 日本大学はじめ登山界など直接また間接的にお世話になってここまでこられたことなどへの感謝。社会連帯性の意識。 C 日大OB及び家族で80周年をお祝いできるような雰囲気が大切。 D より多くのOB、関係者の参画のもとでの実施。 E 過去を知り、今を見つめて現状を知り、これからのことを考える。時代にあった往き方。 F 組織的にも運営、活動の活性化。 □ 実施具体案例 @ 記念誌発行 A 記念祝賀会 B 記念登山(海外、国内 高峰、低山 家族ハイクなど) C 記念グッツ作成(クラブタイ、ジャンバ−) D 記念植樹 E 学生(OB)国際交流登山 F 記念講演会 G 文集(寄稿集)発行 H 記念展示会(写真展、研究発表 日大遠征展)I 映像制作(山岳部史 ビデオ、スライド、アルパム)J その他(記念憲章、宣言、アピ−ル) □ 構想、企画、計画、準備、実施、報告、記録 @ 実行委員会設置(プロジェクトチ−ム、ワ−キンググル−プ)検討委員会 準備委員会 A 2004年4月1日から2005年3月31日の平成16年度内一年間を開催期間としたい。 B 記念祝賀会 2004年10月末−11月初めの土曜日の午後に開催 予定会場 日本大学本部大講堂 C 記念誌発行日 2004年9月30日 (記念祝賀会までに作成完了) D 記念登山 2004年の秋又は2005年の春 @ 海外登山、高峰登山、極地探査、登山団体らしい登山、探検 未知への追及。より高きより困難・・・・・。 行きたい、登りたい山、極地。 A 国内登山 健康登山 家族登山、ハイキング、キャンピング、里山散歩(山歩) B 学生(現役)国際交流登山。対象(韓国、中国、台湾、香港などの大学山岳部) 2004年春山を日本で 夏か秋に相手国の登山 参加国祝賀会に招聘 E 記念グッツの作成(クラブ・ネクタイ)販売及び記念品 F その他、日大山岳部、桜門山岳会に有益な活動、行事の実施。 G 若年層への理解、中年層への期待、長老年への尊敬・・・・ 長老年は若年のため、若年は長老年のため・・・ひとつにしょう心と力 (2002/12/17 神崎忠男記) |
2002年12月11日 桜門山岳会理事各位 サンルン登山計画の件 さる12月9日、来日中のチベット自治区体育局局次長の張江援先生とサンルン登山について話し合いました。 その結果、「サンルンの登山許可は現在非常に難しい」との回答を得ました。 そのため、新たな目標として、未踏峰Zhen Kangri(6902m)、とカルジャン(7221m)の未踏の東稜を打診しましたところ、「Zehn Kangriは時間がかかる、カルジャンなら来年秋、確実に登山許可を出す」との回答を頂きました。 以上が会談の概略ですが、私としては桜門山岳会のサンルン登山計画をカルジャンの未踏の東稜登山計画に移行したいと考えております。 つきましては、理事のみなさまに計画移行が可能かどうか、ご検討を頂ければ幸いであります。募金した資金の利用を含め、計画移行のご承認を頂けましたら、中国へ正式に申請し、来年の秋に実行したいと思っております。 尚、この登山は若手の育成も含め、学生諸君の参加を歓迎したいと思います。そして、 創立80周年記念事業での登山計画に寄与できればと思います。 以上、宜しくご検討の程お願い申し上げます。 中村 進 *神埼理事長には内容を伝えてあります。 *カナダ出張で17日の理事会に出席できない為、この文書を原田洋理事に託します。 |